samurai とみおかしんご の武者修行

               富岡信吾の告白 〜ありがとう青春〜
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さだまさし先生の「♪親父の一番長い日」

昨日、典型的な寂しい独身男、“Mr.結婚できない男”鼻毛澤P男が、江南へ訪れた。

サッカーの話題から、人生とは・・・・話は尽きなかった。

「良い歌は、時代が変わっても、良い」という話が出た。

P男「“あみん”がコンサートやるみたいで、俺、行こうかと・・・・。」

T「ひとりでか?」

P男「一緒に行く人いないっすから。俺、“岡村孝子”の歌が好きなんです。」

T「へ〜。さみしいな。」

“あみん”と言っても、U−20の方々は知らないであろう。

説明しよう!

あみんは、岡村孝子(おかむら たかこ 1962年1月29日- 愛知県岡崎市出身)と、加藤晴子(かとう はるこ 1963年1月2日- 愛知県豊川市出身)の2人によるJ-POPのユニット。

アルファベット表記は Aming 。代表作となった『待つわ』は現在でも耳にする機会の多いスタンダードナンバーである。

歌うときは、向かって左側に岡村、右側に加藤が立つ。岡村の歌う主旋律に加藤がハーモニーを加える曲が多い。

1980年代前半にシングル4枚とオリジナルアルバム2枚をリリースののち活動休止、2007年に活動再開。

(以上Wikipediaより)

P男「“あみん”というよりは、岡村孝子のファンなんです。♪あ〜なた〜の夢を〜 あ〜きらめないで〜♪は俺のテーマソングっす!」

T「ほぉ〜。“夢をあきらめないで”だっけ?その曲は、尊師松本先生も好きな曲だ。」

P男「たしか、江南南が全国制覇した年の、お別れ会で、飯塚ジョバンニコーチが尊師とデゥエットし、ジョバンニが、号泣したらしいっすね。」

T「らしいな。俺は、さだまさし先生の曲で、何度聞いても涙が出てしまう曲がある。」

P男「なんっすか?」

T「何度聴いても、涙が出てしまう曲。さだまさし先生の「親父の一番長い日」だよ。」

P男「はい、はい。知ってます。」

T「自分が親父になったような錯覚を起こし、涙が溢れてしまうのだ。」

P男「さすが、妄想の達人!妄想もそこまでいくと、世界レベルですね。」

T「ミランに勝てるか?」

P男「勝てますね。世界一っす。」

T「俺は、娘ができたら、そういう気持ちになるね。」

P男「そうっすか。その前に、いい人見つけないとですね。」

T「お前もなっ!」

P男「T氏は、厳しく育てるのですか?」

T「女の子は心配だからな。門限を設ける。超過保護、超箱入り娘に・・・・箱もチタンでできている箱に。。。。」

P男「それは、厳しいっすね。逆に反発からグレタミンになってしまうのでは?」

T「幼いうちからピアノ、バイオリン、フルート、バレーや日本舞踊、華道、茶道、書道なども習わせる。」

P男「お金かかりますね〜。」

T「かかるか?」

P男「かかりますよ。」

T「高校は、都内の制服のおしゃれな女学院に。もしくは、横浜のフェリス女学院とか。」

P男「お嬢様っすね。それもお金がかかりますね。」

T「もちろん留学もさせる。最低でも3ヶ国語はできるようにする。」

P男「ん〜。本人の意思が大事っすよね。」

T「俺の子だから、きっと嫌がらずに、たくさんの習い事から、3ヶ国語までこなせるはずだ。」

P男「えっ?T氏は、そんなに習い事したり、外国語もしゃべれるのですか?」

T「俺も幼い頃、習い事はたくさんした。スイミングとか。」

P男「えっ?スイミング行ってたのですか?イトマンとか?」

T「いや、荒川スイミングスクールだ。」

P男「荒川スイミング?聞いたことないっすね。」

T「俺のオヤジがコーチだった。泳げない幼い俺を、激流の中に、蹴落とした。沼にも放り投げられた。」

P男「それは習い事といいますかね?・・・・ライオンのようっすね。」

T「いや、タイガーマスクの“虎の穴”のようであった。“おまえは虎になるのじゃ”と言っていた。某ヨットスクールを肯定していたしな。ひどいもんだった。」

P男「精神的には鍛えれたかも、しれないっすが、、、、ちょっとね・・・・」

T「親が叱らない、先生が叱れない、世の中、緊張感が足りないから、おかしな人間ができてしまうのだ!というのが口癖だった。」

P男「ん〜。最近の子は、怖いものがないっすよね。不審者とかは別として。時代っすかね。」

T「近所のオヤジも怖かったし、怖い先生もたくさんいた。先生に叱られたことがバレると、オヤジにも叱られた。」

P男「そうっすね。先生の悪口なんて、家では言えなかったっすよね。」

T「親が先生をバカにしたようなことを言っていれば、子どもも必ず先生をばかにする。」

P男「そうですね。先生の威厳みたいなものも希薄になっていますよね。」

T「まあ、尊師のような先生ばっかりではないからな。うちは、先生は絶対だ!学校行ったら先生が、親だ!!がオヤジと、鉄の女の口癖だった。」

P男「うちもそうですよ。」

T「親が近所の人の悪口や、人を無視したり、意地悪していれば、子どももおのずとそういう人間になる。子どもは正直で純粋だから余計だ。」

P男「たしかに。幼い頃は、親に対して絶対の信頼をしてますからね。親の姿を見て子は育つといいますからね。」

T「その通りだ。うちはオヤジが自由気ままで、わがままであったから、俺もそういう人間になってしまった。」

P男「えっ?」

T「親の育て方が悪かったのだ。」

P男「ん〜。ちょっとちがうと思いますが・・・・けど、親から厳しくしつけられたことは今でも残りますよね。」

T「そうだな。」

P男「例えば、どんなことがあります?」

T「女性に優しく!」

P男「ほ〜。今の世の中、女性のほうが、強いような気がしますがね。他には?」

T「食べ方にはうるさかったな。箸の持ち方、味噌汁は右。もたもた食ってるな!集中して食え!残せば何も食わせない!米粒もきれいに食え!、とか。」

P男「T氏は、たしかに好き嫌いないですよね。」

T「アルコールを喰らうようになって、甘いものがダメになったがな。まあ、幼い頃から、辛いものとか、酒のつまみ系が、甘いものより好きだったからな。」

P男「ん〜。ドリンカーになるべくして、なったわけですね。ほかには?」

T「勝負は、大穴を狙え!一攫千金!!」

P男「ギャンブルっすか?他には?」

T「勝つと思うな、思えば負ける!とか。」

P男「歌の文句っすね。勝負事ばっかりですね。」

T「人をいじめるな!いじめられた人間は、いじめられたことを一生忘れない!とか。」

P男「たしかに。んで、本題に戻りますが、、、、T氏は、3ヶ国語とか話せるのですか?」

T「まあな。」

P男「初耳ッすね!何語を?」

T「東北語、関西語、九州語、沖縄語はちょっと難しいな。」

P男「そういうオチですか・・・・ベタ過ぎます。。。。」

つづく

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