samurai とみおかしんご の武者修行

               富岡信吾の告白 〜ありがとう青春〜
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< とある土曜日 聖地江南にて・・・・。差し入れありがとうございます!トミケンさん! | main | 1/29(木)いよいよ始動!2015☆クマガヤSC新入団選手説明会!OBも来る! >>

☆2015年(平成27年)熊谷春の陣 定数30人

2015年(平成27年)熊谷春の陣


(県議議員4/3(金)〜4/12(日)の予定)
(市議議員4/19(日)〜4/12(日)の予定)
 
県議議員は定
市議議員選は定30(前回の定32から削減)
 

前回の2011年(平成23年)の選は定36人から、定32人へ削減しての選
2010年、平成22年熊谷市議3月定例において議員定削減(定36→32人)についての、共産党の反討論する成討論で登壇。
 
↓↓↓↓
 
富岡信吾議員
 
15番、富岡信吾です。議提議案第1 熊谷市議議員定数条例の一部を改正する例について成の立場で討論させていただきます。
 
 都道府県議及び市町村議議員の定は、本人口規模にじ地方自治法に法定が規定されておりました。
 
しかし、分改革の一環として地方議の組織にする自己決定を尊重する点から、この法定定制度が改められ、上限値が規定されているものの、それぞれの自治体が例で定める法令定制度となりました。
 
熊谷市の人口は、住民登人口では平成22年3月1日で205,769人となっており、人口20万人以上30万人未の法定上限38名ということとなりますが、現時点の定36名であります。


 熊谷市議の定史と緯については、熊谷市議でも議改革として議員削減が行われ、平成1710月1日、熊谷市、大里町、妻沼町との1市2町の合時に人口194,000人余りとなり、平成19年4月30日までの在任特例を適用しましたが、大里町の議員は5カ月の任期短縮に合意したわけであります。
 
その後、人口約1万3,000人の江南町との合により、人口合計20万人を超えたことから法定定では38人でありましたが、熊谷市江南町合協議において協定項目6、議員の定及び任期の取り扱いにおいて、江南町の議の議員は合特例等にる特例の規定を適用せず、合の前日をもって失職することが承認されました。
 
時江南町の議員として、将来を見据え、住民の未のために、住民はもちろん市長や熊谷市議のご理解をいただき、行財政改革の最たる手段としての合を決し、編入合する際、みずからの身を切ることは然のことであるという考えでありました。
 
さらに、合後最初に行われる一般選により選出される熊谷市の議議員の定36とし、平成19年4月の熊谷市議議員選が行われ、現在に至っているわけであります。
 さて、議員定の問題は永遠の問題であり、選の都度話題となるだけでなく、その時の議でもさまざまな形で議論をされてきました。
 
今期の議でも、平成20年に行財政改革特別委員を設置し、松本富男委員長のもと諸課題を初め、定については昨年の平成21年8月から現在までに3回の委員を開催し、協議も入れますと5回となり、各派の意見や委員個人の意見、委員が選出されていない派からはオブザとして委員に招き、メリット、デメリットについて議論を重ねてきました。その審議過程では、さまざまな意見が出ました。まず、削減するべきかどうか、削減による果や影響、委員構成等に及ぼす影響等、議論が大いになされました。
 
 地方議員にとっての使命と職責は多岐にわたりますが、代表的な事項としては住民要望を行政に反映させることと、行政の執行況の監視であります。
要するに具体的な政策の最終決定、政策提案、そして議が決定した政策を中心に行う執行機の行財政の運や、事務理ないし事業の施がすべて適法、適正に、しかも公平、公正、率的に、民主的になされているかをチェックすることであります。
 
この2つの事項にして、熊谷市議36人という定で、十分にその役割を揮しております。議委員と4つの常任委員での審議、議員全員で構成する特別委員を設置し、熊谷市が直面している諸問題、課題について議論と究、討を重ねております。その時間や質疑のについても、精に議論をくしていると言えます。
 
これらは、熊谷市議の誇れる績と長い史の中、さらに2度の合後の新熊谷市においても常に改善してきた結果であり、これからもこれを実践していくためには適正な議員が必要であり、さらに住民の意見を十分えるためには、ある程度の議会経験というのも必要であります。
 
 では、何人の議員定が妥なのかという客的根は、全くないのが事であります。したがって、法定上限38人から2減の現行の36人を維持しなければ最終的に住民の負託にこたえられないといった根然ないわけであります。
 
近年、住民のやニズが多化していることは周知の事でありますが、情報公開制度やインタネットなど、情報通信網の普及、進展により、議員が審議する上で最低限必要な情報が瞬時に集できると同時に、住民が行政や議、また直結する事業についても、住民自身が情報を集できやすい環境となっているのも事であります。
 
 また、に議員定を大幅に削減した自治体から、議員が減って住民福祉の向上に支障をしたとか、協のまちづくりが後退したとか、チェック機能が低下し、行政による無駄遣いが膨らみ財政況が化したという事例を耳にしたことはありません。
 
しかし、だからといって定削減を手放しで肯定することもできないと思っております。急激に大幅な削減は、新たに立候補を考えている機を奪うことにつながる可能性もありますし、地方分から地方主と叫ばれる中で、自治体の政策能力の向上、事務理能力の率向上など、いわゆる主体性と責任が一層求められる時代に、地域住民と密接にかかわる地方議の弱体化は、避けなくてはならない重要な課題であります。
 
 議員定を議論する中で、定削減による出における削減果は、21年度予算において現行の550億円を超える出予算から見た割合は0.82%で、今回の4減、定32案においては出予算の割合からすると0.75%であり、削減額は3,6872,000円であります。
 
これが大きいか少ないかは別として、4名の削減が費の削減につながるといった財政的なメリットがげられますが、削減によるデメリットというものは字にあらわれにくいものであります。
 
 熊谷市議議員は、市各地域の代表でなく、市全体を代表する議員であるとはいえども、合年しか過しておらず、現在市、町、地域にバランスよく議員が選出されている中で、正直町出身の議員としては一抹の不安もありました。
 
しかし、今回の議案に同する最大の理由として、財政的なメリットと議改革により定が削減されても、十分なチェック機能や審議が可能であるといった判からだけではありません。第一は、議人としての心構え、姿勢であります。
 
 地域社は、激動する経済勢の中で日進展し、革をしており、議も行政もこれに的確に対処しなければなりません。
 
市民が本に要望しているのは、財政的見地から見た報酬の削減なのか、それとは別の意味においての定の削減なのか、住民にして最も明確に理解を得られ、そして選に出る者としては、よりハドルを高くすることが求められているのも事であります。
 
しい経済情勢の中、熊谷市において財政的見地から見た場合でも、しい時代であるからこそ議員みずからもしい立場に置かなければ、住民からの理解は得られないと考えます。そして、それを住民が求めているのであれば、なおさら実践していかなければならないのが住民から選ばれる議員の第一件ではないでしょうか。
 
しい財政況の中、我議員は住民の痛みや職員の苦を思い、まず我が先んじて痛みを受けき門となるわけですが、あえてみずからしい選をすることが住民や職員との信をより深めることとなり、それこそが議員削減の最大の果であると思います。
 
 さらに、定の削減により議が活性化されず住民の意見が反映されづらくなるという意見にしてですが、議が活性化するかどうかは、本質的に人には直接は係なく、議員おのおのの日ごろの活動と姿勢が問われているものであって、さらには各議員がそれぞれ考え、行動し、機能の行使と責務の遂行に障害とならないよう派や個人として情報を信し、一層の磨に努めれば、おのずと議は活性化をするのではないでしょうか。
 
熊谷市議としての責務を果たしてきたシステムとして、委員中心主義をとってきたことが上げられます。今までは、常任委員においては1つの委員にしか所できないという事項も法が改正され、重複しての委員就任が法的には可能となりました。
 
つまり、これからの時代は、今までの慣例や先例というものではなくなるといった時代に入っております。そのような時代背景の中、どの手法をとるかは、すべて議の判ということとなったわけです。それらを合的に判し、定4減に成したいと考えます。
 
先ほども申し上げたように、どの手法、どの手段をとっても明確な答えはありません。その中で最も議員自身にしてはしく、そして選ばれる者としてなおもハドルが高いものであり、住民にわかりやすいことが定の削減であり、そのについては議論の中で、なおも多い意見となった4名減を選していくのが今の議員にえられた使命であります。
 
 次期選を控えた議員個人や政党の思惑やけ引きから定削減に反し、論点を報酬削減案にすりかえるなどというのは言語道であります。
 
それは、特に昨今等、一般財源の伸びが鈍化している財政事情のもとにおいて、受益者負担の原則に立ち返り、特定の受益者にする一般財源での負担はできるだけ小さくするとともに、入確保の点からもその適正化がく求められている況にあるにもかかわらず、負担の引き下げ、無料化を主張し、通らないことがわかっていながら耳ざわりのよい主張や提案をし、人とりのパフォンスをするのと同じであると言わざるを得なく、そんな議員は熊谷市議にはいないと信じたいところであります。
 
 結びに、近隣の自治体の動向や流れを見てではなく、さらにはほかの体から言われて行するものでもなく、熊谷市議みずからの意思で行すべきで、今後もさらなる議改革に向けて大いに議論を重ねていくべきであり、次期選後もそれができ得る熊谷市議であると確信しております。
 
 以上で、熊谷市議みずからの手で自主的に改革に望む姿勢を示す議提議案第1 熊谷市議議員定数条例の一部を改正する例の成理由といたします。議員各位におかれましては、ご同賜りますようお願い申し上げます。
 
以上

 

- | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

埼玉県会議員選挙北6区は熊谷市議会議員からの4人を含め6人の戦いになるらしいが
熊谷市議会議員は2人定員が減っても無投票にはならないかもね

埼玉県民 | 2015/01/28 2:45 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shingotomioka.jugem.jp/trackback/6009
この記事に対するトラックバック